自家歯牙移植・外傷歯治療

自分の歯を再利用!

抜けた歯は捨てないでください。
元に戻せる可能性が十分にあります!
インプラントを考える前に自家歯牙移植はできないか?を考えます

歯の外傷とは、衝突や転んだことにより歯が強い衝撃を受けて欠けてしまう、もしくは抜ける、ぐらつく、めり込むといった症状が現れることです。

たとえば、歯が大きく欠けてしまった場合、それが神経(歯髄)まで達していることがあります。放置すると痛むことはもちろん、神経が死んでしまうので、早めの歯科受診が不可欠です。その時、欠けた歯の破片を持って来てください。欠けた破片があると、無い場合と比べてとてもきれいに治ることがあります。
また、歯が抜けてしまった場合も、元通りになる場合があります。条件が良ければ、神経も元通りになる可能性も十分にあります。ただし、なるべく早い処置(できれば30分以内)が必要です。すぐにお電話ください。
そして、もし、歯を抜かなければならなくなったら、まず“インプラント”ではなく、自家歯牙移植を考えてみてはどうでしょうか?

外傷歯の対処法

折れた歯の破片や抜けた歯は、なんとか探して歯科医院に持って来てください。

そして、すぐに電話を入れて、早急に(できれば30分以内)に歯科医院に行ってください。

清潔なガーゼかティッシュペーパーを当てて、噛むか押さえてください。

もし、土や汚れが付いていたら、さっと水で流し、一番いいのは抜けた歯の穴にもどすこと。

難しければ、牛乳の中に入れて、乾燥させないようにして持って来てください。

抜けた歯の状態によります。まだ、根が完成していない歯なら、神経が元通りになる可能性は十分あります。

ご予約・ご相談は
こちら

086-224-6480

086-224-6480

TOP